イエスの誕生と意味

預言されていたイエスの誕生

– 救世主が人々を導く

(創世記 49:10)彼らは飢えることがなく、かわくこともない。また熱い風も、太陽も彼らを撃つことはない。彼らをあわれむ者が彼らを導き、泉のほとりに彼らを導かれるからだ。

– ベツレヘムで生まれる

(ミカ 5:2 JCB)ベツレヘム・エフラテよ。あなたはユダの小さな村にすぎないが、永遠の昔から生きている、イスラエルの支配者が生まれる地となる。

– 処女から生まれる

(イザヤ 7:14 JCB)それならそれでいいでしょう。しるしは主が決めます。見ていなさい。処女が男の子を産みます。彼女は生まれた子にインマヌエル(「神が私たちとともにいる」の意)という名前をつけます。

– イエスの働き

(イザヤ 35:5-7a JCB) 神が来れば、盲人の目は見えるようになり、耳の聞こえない者の耳は聞こえるようになります。(6)足の不自由な者は鹿のように跳びはね、口のきけなかった者は大声で叫び、歌います。荒野には泉がわき、砂漠には川が流れます。(7)乾いた地は池となり、日照りのために地割れした所から水がわき上がります。

全ての人が期待をしていたが、しかし

(ルカ 2:7-8 JCB)マリヤは初めての子を産みました。男の子でした。彼女はその子を布でくるみ、飼葉おけに寝かせました。宿屋が満員で、泊めてもらえなかったからです。その夜、町はずれの野原では、羊飼いが数人、羊の番をしていました。

そこにこそ本当の意味がある

(ピリピ 2:6-8 JCB) キリスト様は神様なのに、神様としての権利を要求したり、それに執着したりはなさいませんでした。かえって、その偉大な力と栄光を捨てて、奴隷の姿をとり、人間と同じになられました。そればかりか、さらに自分を低くし、まさに犯罪人同様、十字架上で死なれたのです。

(ヨハネ 10:10 JCB)強盗は、盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするために来ます。しかしわたしが来たのは、いのちをあふれるほど豊かに与えるためです。

(ヨハネ 3:16 JCB)実に神は、ひとり子をさえ惜しまず与えるほどに、この世界を愛してくださいました。それは、神の御子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠のいのちを得るためです。

だから全ての人へのお祝いの時

(ルカ 2:10-11 JCB)天使は言いました。「こわがることはありません。これまで聞いたこともない、すばらしい出来事を知らせてあげましょう。すべての人への喜びの知らせです。(11)今夜、ダビデの町(ベツレヘム)で救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。