鷲のようなクリスチャン

メッセージノート

(イザヤ40:30-31 新改訳) 若者も疲れ、たゆみ、若い男もつまずき倒れる。(31)しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。

1. 飛ぶために生まれた!

(創世記 1:27 新改訳) 神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。

(ローマ 5:1-2 新改訳) ですから、信仰によって義と認められた私たちは、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています。(2)またキリストによって、いま私たちの立っているこの恵みに信仰によって導き入れられた私たちは、神の栄光を望んで大いに喜んでいます。

(ローマ 5:8-11 新改訳) しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。(9)ですから、今すでにキリストの血によって義と認められた私たちが、彼によって神の怒りから救われるのは、なおさらのことです。(10)もし敵であった私たちが、御子の死によって神と和解させられたのなら、和解させられた私たちが、彼のいのちによって救いにあずかるのは、なおさらのことです。(11)そればかりでなく、私たちのために今や和解を成り立たせてくださった私たちの主イエス・キリストによって、私たちは神を大いに喜んでいるのです。

(2ペテロ1:3 JCB) キリストを知れば知るほど、その偉大な力を通して、私たちが神に従う正しい生活を送るために必要なすべてのものをいただくことができるのです。そればかりかキリストは、ご自分の栄光と共に敬虔や品性をも、私たちに与えてくださるのです。

 

2. 飛び方を学んでいる

(申命記 32:11 新改訳) 鷲が巣のひなを呼びさまし、そのひなの上を舞いかけり、翼を広げてこれを取り、羽に載せて行くように。

(エゼキエル 36:27 新改訳) わたしの霊をあなたがたのうちに授け、わたしのおきてに従って歩ませ、わたしの定めを守り行わせる。

 

3. また飛ぶために新しくなる

(詩篇 103:5 新改訳) あなたの一生を良いもので満たされる。あなたの若さは、鷲のように、新しくなる。

 

 

永遠に続く愛

メッセージノート

1. 永遠に続く愛はイエスを思い起こすことから始まる

‭‭ヨハネの福音書‬ ‭3:16‬ ‭JCB‬‬
「実に神は、ひとり子をさえ惜しまず与えるほどに、この世界を愛してくださいました。それは、神の御子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠のいのちを得るためです。」

イエスが私達がまだ罪人であった時に死なれたのは、彼の想いである愛を表すため

ヨハネの福音書‬ ‭15:4‬ ‭JCB‬‬
「ですから、わたしのうちに生きるよう心がけなさい。またわたしが、あなたがたのうちに生きられるようにしなさい。枝は幹につながっていなければ、実を結べないでしょう。同じようにあなたがたも、わたしから離れたら、実を結ぶことはできません。」

ギリシャ語で思い起こすは “メモ” で意味は、”思い出す、とどまる、待つ”

私達は、イエスにとどまる : 神様との日常的に過ごす時間や、神様の言葉にとどまる、それはこの世を愛することではない。

2. 永遠に続く愛は他の人のニーズを第一に置く

‭‭ピリピ人への手紙‬ ‭2:3-4‬ ‭JCB‬‬
「自己中心であったり、見栄を張ったりしてはいけません。謙遜になって、他の人を自分よりもすぐれた者と考えなさい。 自分のことばかりにとらわれるのではなく、他の人のことにも目を向けなさい。」

3. 永遠に続く愛はクリーンハートから溢れるほどに流れる

テモテへの手紙Ⅰ‬ ‭1:5‬ ‭JCB‬‬
「私がひたすら願い求めるのは、すべてのクリスチャンが純粋な愛の心を持ち、その思いがきよめられ、信仰が強められることです。」

箴言 知恵の泉‬ ‭4:23-26‬ ‭JCB
「何よりも、あなたの心を守りなさい。 心は生活全体に影響を与えるからです。 悪い女の慎みのない口づけをはねのけなさい。 悪い女に近づいてはいけません。 ただまっすぐ前を見つめ、 うしろを振り返らないことです。 足もとに気をつけ、 確実に進みなさい。」
‬‬

4. 永遠に続く愛は惜しみなく赦す

コロサイ人への手紙‬ ‭3:13‬ ‭JCB‬‬
「互いに耐え、赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったのですから、あなたがたも、人を赦すべきではありませんか。」

‭‭コリント人への手紙Ⅰ‬ ‭13:7-8‬ ‭JCB‬‬
「愛は、どんな犠牲をはらっても誠実を尽くし、すべてを信じ、最善を期待し、すべてを耐え忍びます。 神からいただいた賜物や能力は、いつかは尽きます。しかし、愛は永遠に続きます。預言すること、異言で語ること、知識などの賜物は、やがて消え去ります。」

パラツ – 敬う力のブレイクスルー

メッセージノート

(箴言3:9-10 NETSからの直訳) あなたの良い働きで神様を敬い、最初の義(正しさ)の実を神様に捧げよう。そうすれば、あなたの倉は、トウモロコシで完全に満たされ、ぶどう搾り器からは、ワインが勢いよく噴き出してくるだろう。

パラツ – 噴きだす、打ち破る。

-他の意味:豊かになった、ブレイクスルー、拡がる(国外へも)、成長、増加、噴出、溢れ出る、開く。

(詩篇 23:1,5-6 新改訳)主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。(5)私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。(6)まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと 恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。

(詩篇 66:12 新改訳) あなたは人々に、私たちの頭の上を乗り越えさせられました。私たちは、火の中を通り、水の中を通りました。しかし、あなたは豊かな所へ私たちを連れ出されました。

「義(正しさ)の働きで神様を敬おう」

(ヤコブ 1:17 ALIVE訳) すべて良いもの、完全なものは、空に輝くすべての光を創った神から贈られる。神は光輝くが、その光に照らされてゆれる影のように、変化することはない。

(コロサイ 3:23-24 ALIVE訳)上のためではなく、天の王のため、任されたことには全力でぶつかるんだ!(24)報酬をくれるのは天の王だと言うことを忘れずに。彼が国民に約束したことは、必ず果たしてくれる。そう、実際には真の主であるイエスのために働いているのだ。

1. アブラハム – 敬いと豊かさのピクチャー

(創世記 12:1-3 新改訳)主はアブラムに仰せられた。「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。(2)そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。(3)あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。」

(創世記 14:17,24 新改訳) こうして、アブラムがケドルラオメルと、彼といっしょにいた王たちとを打ち破って帰って後、ソドムの王は、王の谷と言われるシャベの谷まで、彼を迎えに出て来た。(24)ただ若者たちが食べてしまった物と、私といっしょに行った人々の分け前とは別だ。アネルとエシュコルとマムレには、彼らの分け前を取らせるように。」

2. 旧約聖書の農業の人たち – あなたの地の最初の収穫物を持って来る

(出エジプト記23:19 新改訳) 刈り入れの時、最初の収穫の中でも最良の物を持って来なさい。それをあなたの神、主にささげなければならない。子やぎを母親の乳で煮てはならない。

3. イエスが道を示す – 本物で残りつづける宝(敬い)

(マタイ6:20-21 ALIVE訳)財産は天に貯たくわえろ!天では、価値を失わず、盗まれる心配もない!(21)宝のありかは心のありか。

(マタイ6:31-34 ALIVE訳) 何を食べて飲んで着るかなどと心配するな!(32)それは神を知らない人の考え方だ。 安心しろ。あなたたちがこれらを必要としていることくらい、天の父は知っている。(33)まず何よりも自分を神に制してもらう“神の王政”と神の望みが全うされる“神の義”について考考えろ!そうすれば必要なものはすべて与えられる!!!(34)だから明日のことを心配するな。明日のことは明日が心配する。労苦はその日その日に十分ある」

(マタイ6:9-13 ALIVE訳) こう祈れ!天の父さん、あなたの名がいつまでも誰よりも讃えられるように!(10)あなたの王国よ、来い!あなたの思いどおりになる天のように、ここでも実現されよ!(11)毎日必要な食料の調達を!(12)俺たちが赦したように赦して!(13)どうか俺たちを誘惑から守り、 悪から救ってくれ!――【決して神に命令しているのではなく、親子の関係を表した祈りだった】

ザアカイ – 4つの優先順位

メッセージノート

(ルカ 19:1-10 JCB)それからイエスはエリコに入り、町をお通りになりました。この町には、ローマに収める税金を取り立てる仕事をしているザアカイという男がいました。取税人の中でもとりわけ権力をふるっていた大金持ちでした。(3)このザアカイも、ひと目イエスを見ようと思いましたが、背が低かったので、いくら背伸びをしても、人垣のうしろからは何も見えません。(4)そこで、ずっと先のほうに走って行き、道ばたにあったいちじく桑の木によじ登って、見下ろしていました。(5)やがて、そこへ差しかかったイエスは足を止め、ザアカイを見上げると、「ザアカイ。早く降りてきなさい。今晩はあなたの家に泊めてもらうつもりでいますから」と言われました。(6)ザアカイはびっくりして、急いで降りると、大喜びでイエスを家に迎えました。(7)これを見ていた人々の心中は、おだやかではありません。「なにも、あの札つきの悪党の家の客にならなくても……」と言って、つぶやきました。(8)しかし、ザアカイは主の前でこう告白しました。「先生。今からは、財産の半分を貧しい人たちに分けてあげます。税金を取り過ぎた人たちには、四倍にして払い戻します。」(9-10)イエスは言われました。「その告白こそ、今日この家に救いが来たことのあかしです。この人も迷い出たアブラハムの子どもの一人なのだから。メシヤ(救い主)のわたしは、このような人を捜し出して救うために来たのです。」

1.イエス

(ルカ 19:1 JCB) それからイエスはエリコに入り、町をお通りになりました。

2.いのち – ブレークスルー

(ルカ 19:2-6 JCB)この町には、ローマに収める税金を取り立てる仕事をしているザアカイという男がいました。取税人の中でもとりわけ権力をふるっていた大金持ちでした。(3)このザアカイも、ひと目イエスを見ようと思いましたが、背が低かったので、いくら背伸びをしても、人垣のうしろからは何も見えません。(4)そこで、ずっと先のほうに走って行き、道ばたにあったいちじく桑の木によじ登って、見下ろしていました。
(5)やがて、そこへ差しかかったイエスは足を止め、ザアカイを見上げると、「ザアカイ。早く降りてきなさい。今晩はあなたの家に泊めてもらうつもりでいますから」と言われました。(6)ザアカイはびっくりして、急いで降りると、大喜びでイエスを家に迎えました。

(1 テサロニケ 5:16 JCB)いつも喜びにあふれていなさい。

3.神様を敬う

(ルカ 19:7-8 JCB) これを見ていた人々の心中は、おだやかではありません。「なにも、あの札つきの悪党の家の客にならなくても……」と言って、つぶやきました。(8)しかし、ザアカイは主の前でこう告白しました。「先生。今からは、財産の半分を貧しい人たちに分けてあげます。税金を取り過ぎた人たちには、四倍にして払い戻します。」

(1 テサロニケ 5:17-18 JCB)いつも祈りに励みなさい。18どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに望んでおられることです。

4.情熱を持って生きる

(ルカ 19:9-10 JCB)イエスは言われました。「その告白こそ、今日この家に救いが来たことのあかしです。この人も迷い出たアブラハムの子どもの一人なのだから。メシヤ(救い主)のわたしは、このような人を捜し出して救うために来たのです。」

(ピリピ 3:14 新改訳)キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。

神の力を最大限活かす

メッセージノート

(ヘブル 4:12)神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。

(ヨハネ 12:36-37)あなたがたに光がある間に、光の子どもとなるために、光を信じなさい。」イエスは、これらのことをお話しになると、立ち去って、彼らから身を隠された。イエスが彼らの目の前でこのように多くのしるしを行われたのに、彼らはイエスを信じなかった。

自分の経験

-新しい始まりに対してどんな感情が出てくる?

-あなたの経験が神を越えることはできない!

(使徒 10:13-16)「そして、「さあ、どれでも好きなものを料理して食べなさい」という声が聞こえました。(14)「主よ、それはできません。生まれてこのかた、口にしたことがないものです。ユダヤのおきてで禁じられているのですから。」(15)「ペテロよ、神に反対するのか。神がきよいと言うものはきよいのだ。」(16)同じことが三度あってから、布はすうっと天に引き上げられました。」

(マタイ 18:3-4)「よく聞いておくのですよ。 悔い改めて神に立ち返り、この小さい子供たちのようにならなければ、決して天国には入れません。(4)ですから、小さい子供のように自分を低くする者が、天国では一番偉いのです。

自分の過去の傷

(出エジプト 4:1)モーセは答えて申し上げた。「ですが、彼らは私を信ぜず、また私の声に耳を傾けないでしょう。『主はあなたに現われなかった。』と言うでしょうから。」

(使徒 7:22)モーセはエジプト人のあらゆる学問を教え込まれ、ことばにもわざにも力がありました。
(イザヤ 30:26)主がその民の傷を包み、その打たれた傷をいやされる日に、月の光は日の光のようになり、日の光は七倍になって、七つの日の光のようになる。

自分の得

-神はこの世でも永遠の準備をしなさいと言われる。

(ヨハネ 12:24)よく言っておきます。 畑にまかれる一粒の麦のように、わたしも地に落ちて死ななければなりません。 そうしなければ、いつまでたっても、一人のまま、一粒の種のままです。 だが、死ねば、多くの新しい実が生じ、新しいいのちが豊かに実を結ぶことになります。

(詩篇 1:2-3)まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。(3)その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。

コネクトグループでの質問と祈り
1. あなたにとって神の言葉は何ですか?
2. どんな時に神の言葉がすんなりと心に入ってこないことがありますか?
3. 祈ろう!

成功への道のり

メッセージノート

(エレミヤ 29:11 JCB)わたしは、おまえたちのために立てた計画をよく知っている。 それは災いではなく祝福を与える計画で、ばら色の将来と希望を約束する。

(マタイ13:3-8)イエスは多くのことを、彼らにたとえで話して聞かされた。「種を蒔く人が種蒔きに出かけた。蒔いているとき、道ばたに落ちた種があった。すると鳥が来て食べてしまった。(5)また、別の種が土の薄い岩地に落ちた。土が深くなかったので、すぐに芽を出した。(6)しかし、日が上ると、焼けて、根がないために枯れてしまった。(7)また、別の種はいばらの中に落ちたが、いばらが伸びて、ふさいでしまった。(8)別の種は良い地に落ちて、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結んだ。
-成功するための道とは? 何が成功なのか?

明らかに他と違いがある道
(1コリント 12:7 MSGからの直訳)一人ひとりに神の性質が現われる何かが与えられています:誰でもそれに加わります、また誰でも利益を受けます。全てのもは聖霊によってありとあらゆる人に与えられます。
(ローマ12:4-5)私たちの体に多くの器官があるのと同様、キリスト様の体にも、多くの器官があります。 私たちはみな、キリスト様の体の各器官です。キリスト様の体が完全になるには、私たちが必要です。 というのは、それぞれが異なった役目を果たすからです。 ですから、私たちは互いに依存し合っており、だれもが、ほかのすべての人を必要としているのです。

自分に与えられた道で前を向く
(ピリピ3:13-14)兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、(14)キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。
-前を向く姿 = 全力で生きている姿

責任を負う道
(ルカ 9:23-24)イエスは、みなの者に言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。(24)自分のいのちを救おうと思う者は、それを失い、わたしのために自分のいのちを失う者は、それを救うのです。

成功者への道のりでは、正しい犠牲がある
-犠牲を取るべきものと、犠牲を取るべきではないものをきちんと区別する
(箴言 4:23)何よりも、心を見守りなさい。心は生活全体に影響を与えます。

イエスの誕生と意味

メッセージノート

預言されていたイエスの誕生

– 救世主が人々を導く

(創世記 49:10)彼らは飢えることがなく、かわくこともない。また熱い風も、太陽も彼らを撃つことはない。彼らをあわれむ者が彼らを導き、泉のほとりに彼らを導かれるからだ。

– ベツレヘムで生まれる

(ミカ 5:2 JCB)ベツレヘム・エフラテよ。あなたはユダの小さな村にすぎないが、永遠の昔から生きている、イスラエルの支配者が生まれる地となる。

– 処女から生まれる

(イザヤ 7:14 JCB)それならそれでいいでしょう。しるしは主が決めます。見ていなさい。処女が男の子を産みます。彼女は生まれた子にインマヌエル(「神が私たちとともにいる」の意)という名前をつけます。

– イエスの働き

(イザヤ 35:5-7a JCB) 神が来れば、盲人の目は見えるようになり、耳の聞こえない者の耳は聞こえるようになります。(6)足の不自由な者は鹿のように跳びはね、口のきけなかった者は大声で叫び、歌います。荒野には泉がわき、砂漠には川が流れます。(7)乾いた地は池となり、日照りのために地割れした所から水がわき上がります。

全ての人が期待をしていたが、しかし

(ルカ 2:7-8 JCB)マリヤは初めての子を産みました。男の子でした。彼女はその子を布でくるみ、飼葉おけに寝かせました。宿屋が満員で、泊めてもらえなかったからです。その夜、町はずれの野原では、羊飼いが数人、羊の番をしていました。

そこにこそ本当の意味がある

(ピリピ 2:6-8 JCB) キリスト様は神様なのに、神様としての権利を要求したり、それに執着したりはなさいませんでした。かえって、その偉大な力と栄光を捨てて、奴隷の姿をとり、人間と同じになられました。そればかりか、さらに自分を低くし、まさに犯罪人同様、十字架上で死なれたのです。

(ヨハネ 10:10 JCB)強盗は、盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするために来ます。しかしわたしが来たのは、いのちをあふれるほど豊かに与えるためです。

(ヨハネ 3:16 JCB)実に神は、ひとり子をさえ惜しまず与えるほどに、この世界を愛してくださいました。それは、神の御子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠のいのちを得るためです。

だから全ての人へのお祝いの時

(ルカ 2:10-11 JCB)天使は言いました。「こわがることはありません。これまで聞いたこともない、すばらしい出来事を知らせてあげましょう。すべての人への喜びの知らせです。(11)今夜、ダビデの町(ベツレヘム)で救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。

ヨセフ & マリアの思いがけない人生

メッセージノート
‭マタイの福音書‬ ‭1:18-25‬ ‭JCB
18「イエス・キリストの誕生は次のとおりです。母マリヤはヨセフと婚約していました。ところが結婚する前に、聖霊によってみごもったのです。19 婚約者のヨセフは、神の教えを堅く守る人でしたから、婚約を破棄しようと決心しました。しかし、人前にマリヤの恥をさらしたくなかったので、ひそかに縁を切ることにしました。20 ヨセフがこのことで悩んでいた時、天使が夢に現れて言いました。「ダビデの子孫ヨセフよ。ためらわないで、マリヤと結婚しなさい。マリヤは聖霊によってみごもったのです。21彼女は男の子を産みます。その子をイエス(「主は救い」の意)と名づけなさい。この方こそ、ご自分を信じる人々を罪から救ってくださるからです。 22このことはみな、神が預言者(神に託されたことばを語る人)を通して語られた、次のことばが実現するためです。‭23『見よ。処女がみごもって、男の子を産む。その子はインマヌエル〔神が私たちと共におられる〕と呼ばれる。』 ( イザヤ7・14 ) 」 24目が覚めるとヨセフは、天使の命じたとおり、マリヤと結婚しました。25 しかし、その子が生まれるまでは、マリヤに触れませんでした。そして、生まれた子をイエスと名づけました。」

:ヨセフとマリアの人生は思いがけない方向に向かっていった。婚約中にも関わらず、マリアは聖霊によって身ごもったのでヨセフは離婚することも考えていた。私達の人生でも、思いがけない展開になった時にどのような一歩を踏むべきか?

1. 祈りの中で神様を求める

:思いがけない何かがある時に、立ち止まって祈る。知恵を導きを、そして神様の助けを祈ろう。

‭‭箴言 知恵の泉‬ ‭3:4-6‬ ‭JCB‬‬
「神にも人にも喜ばれ、 正しい判断力と英知を得たいなら、 とことん主に信頼しなさい。 決して自分に頼ってはいけません。
何をするにも、主を第一にしなさい。 主がどうすればよいか教えてくださり、 それを成功させてくださいます。」

2. 神様の視点

: 自分の思う通りにいかない時は、神様の視点を受け取る時

イエスが見ていたものが、彼が十字架に耐えることができた理由。(ヘブル12:2)
:イエスは彼の前に置かれた痛みよりも喜びを見ていた。

:時には、下から高いものを見た方が簡単に見えることがある(鳥の視点)

イザヤ書‬ ‭55:8-9‬ ‭JCB
わたしの計画はあなたがたの考える計画とは違い、 わたしの思いはあなたがたの思いと同じではない。 天が地より高いように、 わたしの道はあなたがたの道より高く、 わたしの思いはあなたがたの思いより高い。」
‬‬

3. 神様の導き

:あなたの状況がどんなであれ、あなたの人生は神様の導きの中にある。あなたが通っている状況はイエスが生まれる前からある神様の計画。

‭ローマ人への手紙‬ ‭8:28‬ ‭JCB‬‬
「私たちは、神を愛し神のご計画のうちを歩んでいる人のためには、その身に起こることはすべて、神が益としてくださることを知っているのです。」

変化は人生の一部

メッセージノート
“あなたは勝つために生まれて来た。しかし、勝つためには計画を立て、準備をし、勝利を期待しなくてはならない。”ジグ・ジグラー

イエスだけが常に同じ

(ヘブル 13:8 JCB)イエス・キリストは、昨日も今日も、いつまでも変わることがありません。
変わる- (悔い改める) – 「考えを変える」
バプテスマのヨハネ
(マタイ 3:2 JCB)「悔い改めて、神に立ち返れ。神の国が近づいたからだ。」
– Jesus イエス
(マタイ 4:17 ALIVE訳)「心を入れ替え、生き方を改めろ!時は満ちた、神の王国はもうすぐだ・・・!!!」この頃を境に、イエスは自身の言葉を伝え始めた。
– Peter ペテロ
(使徒 3:19 JCB) ですから、すっかり心を入れ替えて、神に立ち返りなさい。そうすれば、神様は罪をきよめてくださいます。
(ローマ 12:1-2 ALIVE訳)そういうわけで教会のみなさんにお願いしたい。神の喜ぶいきいきとした供え物として自分の体を神に捧げるんだ!神がしてくれたことを思えば、これは、決してむりな注文ではないはずだ。(2)世間の人たちの生活態度や習慣をまねてはいけない。むしろ、すること考えることすべての面で、生き生きとした、全く新しい別人となるのだ。そうすれば、神の道がどんなに自分を満足させてくれるか、わかるようになる。
真似してはいけない – 世間の
新しい別人になる(変身)-聖霊の力により
(2 コリント 3:17-18 JCB)主は、いのちを与えてくださる御霊です。御霊のおられるところには自由があります。(18)私たちには顔の覆いがありません。鏡のように、主の栄光をはっきり映すことができます。そして、主の御霊が私たちのうちで働いてくださるにつれ、私たちはますます主に似た者にされていくのです。
カイノス – ちゃんとした、新しいクオリティ(イノベーション)、新しいチャンス – このようにはまだ見つかっていない
「今までここに来たことがない」
(テトス 3:5 JCB)神は、私たちの罪のよごれを洗い落とし、心に聖霊を遣わして、新しい喜びで満たし、以前の悲惨な生活から救い出してくださいました。それは、私たちに救われる資格があったからではなく、ただ、神のあわれみによるのです。
聖書の言葉によって生きる
(詩篇 119:9)どのようにして若い人は自分の道をきよく保てるでしょうか。あなたのことばに従ってそれを守ることです。
人生の目的を知る
(箴言 29:18)幻がなければ、民はほしいままにふるまう。しかし律法を守る者は幸いである。
ワーシップ
(2 コリント 3:17-18 JCB)主は、いのちを与えてくださる御霊です。御霊のおられるところには自由があります。(18)私たちには顔の覆いがありません。鏡のように、主の栄光をはっきり映すことができます。そして、主の御霊が私たちのうちで働いてくださるにつれ、私たちはますます主に似た者にされていくのです。

僕のパパ(息子と娘のように祈る)

メッセージノート

(ルカ 11:1-4 ALIVE訳)ある日のこと――イエスは今日も1人で祈っていた。祈り終わって戻ってくると、一味の1人が前にでた。 「先生、洗礼者(バプティスト)ヨハネが弟子に教えたように、俺たちにも祈り方を教えてくれないか?」 (2)「ああ、こう祈れ。 父さん(神)、あなたの名がいつまでも誰よりも讃えられるように!あなたの王国(キングダム)よ、来い!(3)毎日必要な食糧の調達を!(4)俺たちを赦してくれ!俺たちも酷い人を赦した!どうか俺たちを誘惑から守ってくれ!」――【決して、神に命令しているのではなく、親子の関係を表した“祈り”を教えたのだった】

「天の父さん」
-賛美
-目的
-備え
-平安
-守り

1.旧約聖書では15回、神様が“お父さん”だと予示されている

(イザヤ 9:6)ひとりのみどりごがわれわれのために生れた、ひとりの男の子がわれわれに与えられた。まつりごとはその肩にあり、その名は、「霊妙なる議士、大能の神、とこしえの父、平和の君」ととなえられる。

(1 列王記 29:10)ダビデは全集団の目の前で主をほめたたえた。ダビデは言った。「私たちの父イスラエルの神、主よ。あなたはとこしえからとこしえまでほむべきかな。

(イザヤ 64:8 JCB)しかし主よ、それでもなお、神は私たちの父です。私たちは粘土で、神は陶器師です。私たちはみな御手によって造られました。

(マラキ 2:10)私たちはみな、ただひとりの父を持っているではないか。ただひとりの神が、私たちを創造したではないか。なぜ私たちは、互いに裏切り合い、私たちの先祖の契約を汚すのか。

(ヨハネ 5:17-18 JCB)ところが、イエスはお答えになりました。「わたしの父は、絶えず良い働きをしておられます。わたしはその模範にならっているのです。」(18)これを聞いたユダヤ人の指導者たちは、ますます、イエスを殺そうと思うようになりました。イエスが安息日のおきてを破ったばかりか、事もあろうに神を「父」と呼んで、自分を神と等しい者としたからです。

2.新約聖書ではイエスによって親密な関係に招かれている

ヨハネの書では120回イエスは「お父さん」という言葉を使っている

30回以上、イエスは自らを「神の息子」と説明し、30回「息子」と言った。

(ヨハネ 5:17-18 JCB)ところが、イエスはお答えになりました。「わたしの父は、絶えず良い働きをしておられます。わたしはその模範にならっているのです。」(18)これを聞いたユダヤ人の指導者たちは、ますます、イエスを殺そうと思うようになりました。イエスが安息日のおきてを破ったばかりか、事もあろうに神を「父」と呼んで、自分を神と等しい者としたからです。

3.パウロも息子のように祈ることへ私達を導いてくれている

(ローマ8:14-17 ALIVE訳)神の霊によって導かれる者はだれでも、神の子どもだからだ。(15)そこで私たちは、奴隷のように、いつもびくびく恐れる必要はもうないのだ。神の家族の中に、子どもとしてあたたかく迎え入れられたのだから。神の霊が私たちを実の子どもとし、神をアバ父さんと呼ばせてくれるのだ ――【アバ:アラム語で小さな子どもがお父さんを呼ぶとき「パパ」のように使われる】(16)というのは、神の霊が、私たちの心の奥底に、私たちはほんとうに神の子どもだよ、と語りかけてくれるからだ。(17)そして、私たちは神の子どもなのだから、神の財産を分け前にあずかる。神が一人子ひとりご・イエスキリストに与えたものは、今では私たちのものでもあるからだ。しかし、私たちが神の一人子の栄光を共に受けるのなら、当然、その苦難をも受けなければならない。

祈りの旅…
1.まずは、シンプルで個人的

2.そして、複雑で不思議なこと

3.次に長くてがっかりするようなこと:まだ不可能なこと

4.最後に、(また)自信を持ってシンプルで個人的。「天の父さん」から祈りを始める
-できる
-続けやすい
-パワフル