小さな一歩から大きな一歩へ

小さな一歩から大きな一歩へ

(マルコ10:51)「どうしてほしいのですか」と、イエスがお尋ねになると、彼はもどかしげに、「先生。 見えるように、見えるようになりたいんです」と答えました。

(ヨハネ14:12)よく言っておきます。わたしを信じる者はだれでも、わたしと同じ奇蹟を行なうばかりか、それよりもさらに大きな奇蹟さえ行なうのです。わたしが父のもとに行くからです。

-大きな将来にコミットし、自分を進めさせるためには?

1. 将来何を見たいのか?

2. 誰のためなのか?

3. 今何するべきなのか?

1. 将来、あなたは何を見たい?

(ヨハネ9:1-3 またイエスは道の途中で、生まれつきの盲人を見られた。(2)弟子たちは彼についてイエスに質問して言った。「先生。彼が盲目に生まれついたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか。その両親ですか。」(3)イエスは答えられた。「この人が罪を犯したのでもなく、両親でもありません。神のわざがこの人に現れるためです。

(ヘブル 11:1)信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。

-「家を想う心」献金をする上であなたは何を見てる?

2. それは誰のためになるの?

(ヨハネ10:14-16 リビング訳)わたしは良い羊飼いであり、自分の羊を知っています。また羊もわたしを知っています。(15)わたしの父がわたしを知っておられ、わたしも父を知っているのと同じです。わたしは羊のためにいのちを捨てるのです。(16)このほかに、別の囲いにも羊がいます。その羊をも導かなければなりません。やがてその羊も、わたしの声に注意深く聞き従い、一人の羊飼いのもとに一つの群れとなるのです。

(2 コリント 9:7)ひとりひとり、いやいやながらでなく、強いられてでもなく、心で決めたとおりにしなさい。神は喜んで与える人を愛してくださいます。

3. じゃあ、今、何をするべき?

(2コリント9:11-12 リビング訳)そうです。神様からたっぷりいただいたあなたがたは、人にもたくさん贈ることができるのです。そして、私たちが、その贈り物を必要としている人々に届ける時、そこには感謝が満ちあふれ、あなたがたの援助のゆえに神様への賛美がわき上がるのです。(12)そういうわけで、その贈り物は、二つのすばらしい結果を生み出します。すなわち、困っている人々が助けられること、そして、彼らの神様に対する感謝の念が満ちあふれることです。

ライフグループの質問と祈り

1、どんな世界(日本・東京)を見ている?

2、誰のために生きてる?

3、今何ができる?祈ろう!