常識が非常識に! 非常識が常識に!

常識が非常識に! 非常識が常識に!

(エペソ3:20 ALIVE訳)神の力が私たちの内に働くとき、神は私たちが求めるものや、考えることをはるかに上回ったことを行うことができる。

1. ヨセフの生涯は困難の嵐だった

(創世記 37:5)あるとき、ヨセフは夢を見て、それを兄たちに告げた。すると彼らは、ますます彼を憎むようになった。

– 16歳の時に夢を見る  → 夢を完全否定  → 夢を諦める

(創世記 37:28)そのとき、ミデヤン人の商人が通りかかった。それで彼らはヨセフを穴から引き上げ、ヨセフを銀二十枚でイシュマエル人に売った。

– 兄弟に売り飛ばされる  → 存在意義の否定  → 人間不信、自分の自信を喪失

(創世記 39:1b)彼はエジプトに着くと、エジプト王に仕える役人の一人、ポティファルに買い取られました。 このポティファルという人は、親衛隊の隊長で、刑執行の責任者でした。

– 奴隷として売り飛ばされる   → 自分の身がお金で取引  → 失望、生きる意味がなくなる

(創世記 39:20)真相をよく調べもせず、すぐさまヨセフを捕らえ、牢に放り込んでしまいました。 王の囚人が入れられる牢です。

主人の妻に誘惑され襲われる  → 濡れ衣を着せられる  → この世を恨む、神への不信感

(創世記 40:23)ところが、毒味役はあまりうれしくて、ヨセフのことなどすっかり忘れ、王に口添えするどころではありませんでした。

囚人2人との約束–  → その約束も忘れ去られる  → 人間不信、将来の希望なし、信仰心もなし

ヨセフは正しいものを正しいレンズで見続けることができた。それはどうして?

測り知れない神の素晴らしさを知っていた

(伝道の書 3:11)あらゆることには、潮時というものがあります。神様はまた人間の心に、永遠を思う思いをもお与えになりました。しかし、人は神様の働きの全体を見ることができないのです。

(ルカ 16:10)小さい事に忠実な人は、大きい事にも忠実であり、小さい事に不忠実な人は、大きい事にも不忠実です。

悪いものを手放し続けた

(創世記45:4-5)「さあさあ、そんな所にいないで、ここへ来てください。」そう言われて、一同はそばへ寄りました。 「お忘れですか。ヨセフですよ。あの、エジプトへ売られた弟ですよ。(5)だけど、そのことで自分を責めないでください。何もかも神様のお取りはからいだったのです。私がここへ来るようにしたのも、ほんとうは兄さんたちでなく神様なのです。こんなふうに兄さんたちを助けることができるようにしてくださった。

(マタイ18:21-22)その時、ペテロが、イエスのそばに来て尋ねました。「先生。友達が私に罪を犯した場合、何回ぐらいまで赦してやればいいでしょうか。七回でしょうか。」(22)イエスはお答えになりました。「いや、七回を七十倍するまでです。

ライフグループの質問と祈り

1、あなたの最大限の想像はどんな感じですか?

2、ヨセフの人生に学べる分野はどこですか?

3、祈ろう!