心が広い人が好きじゃない?

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「ねえ…小さくて、ケチで、シワシワで、苦味を持ち続け、癒されてない心は欲しくない。大きくて、人生を楽しんでいて、懐が広くて、包容力のある心が欲しいよね、「ライフハウス」…イエスのようにね!
(2 コリント 8:1,7 ALIVE訳)
さて兄弟たち、神の恵みがマケドニヤ州の教会にどれだけのものをもたらしたか、お伝えしたい。(7)あなたたちはすべてにおいて豊かだ。信心、コミュニケーションスキル、知性、我々から学んだ愛からどんな形であれ進んで力となる心。そこで今、与える働きにおいても豊かになってもらいたい。
1.だからイエスが大好き
(ヨハネ 3:16 ALIVE訳)
実に神は、一人子をさえ惜しまず与えるほどに、世の人間を愛してくれた。つまり、神の一人子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠の命を得るためだ!!!
(2 コリント 8:9 ALIVE訳)
あなたがたは我らの王なるイエス・救世主が、どんなに愛と恵みに満ちていたかを知っている。あれほど裕福だった王が、みんなを助けるために、あれほど貧しくなった。 貧しくなることで、みんなを富ませるために。
-父よ、彼らをお赦しください。
(ルカ 23:34a JCB)
その時、イエスはこう言われました。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、自分たちが何をしているのかわかっていないのです。」
2.だからイエスの恵みと力のある人生を選ぶ
(箴言 11:24 MSGからの直訳)
寛大な人の世界はどんどん大きく広がっていくが、ケチな人の世界はどんどん小さくなっていく。
(2 コリント 9:6 ALIVE訳)
しかし、次のことは心にとめておいてもらいたい。つまり、少ししか与えない者は、少ししかもらえないということだ。少ししか種を蒔かない農夫は、わずかの収穫しかあげられない。たくさん蒔けば、たくさん刈り取る。
(ルカ 6:37-38 JCB)
人のあら捜しをしたり、悪口を言ったりしてはいけません。自分もそうされないためです。人には広い心で接しなさい。そうすれば、彼らも同じようにしてくれるでしょう。(38)与えなさい。そうすれば与えられます。彼らは、量りのますに、押し込んだり、揺すり入れたりしてたっぷり量り、あふれるばかりにして返してくれます。自分が量るそのはかりで、自分も量り返されるのです。」
-人とお金に対して広い心を持つ
a.裁きと罪悪感がない
b.赦す心と与える心「隣人とはだれ?」
(ルカ 10:27-29 JCB)
「『心を尽くし、たましいを尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい』、それに、『自分自身を愛するように、あなたの隣人を愛しなさい』とありますが。」(28)「そう、そのとおりにすればいいのです。そうすれば、永遠のいのちを得られます。」 (29)しかし律法の専門家は、自分がある人々を愛していないことを正当化しようと、「隣人とはだれのことですか?」と聞き返しました。
3.広い心で生きよう – 出来ること:
1.人のせいにするのを止めて、自分の心の状態に責任を持つ
2.癒しと心をキレイにしてもらうために神様の所に心を持っていく
3.喜びの心で捧げる
(2 コリント 8:7 ALIVE訳)
あなたたちはすべてにおいて豊かだ。信心、コミュニケーションスキル、知性、我々から学んだ愛からどんな形であれ進んで力となる心。そこで今、与える働きにおいても豊かになってもらいたい。
(ヘブル 12:2 ALIVE訳)
私たちの指導者であり教師であるイエスから、目を離さないように。イエスは十字架の死のあとの喜びを知って、恥をもいとわず十字架にかかった。そして今は、神の王座の隣、名誉ある座についているのだ。

エステルの選択

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選択1- 人生で素晴らしい態度を保ち続けるか、どうか?
難しいところ。彼女は孤児だった。あの時、神様はどこにいたの?
まだモルデカイのもとで育てられていた。
(エステル2:7 JCB)このモルデカイは、ハダサ、またの名をエステルという若く美しい娘を育てていました。実際はいとこに当たるのですが、年もずいぶん離れていたことでもあり、両親が亡くなったあと、娘として引き取ったのです。
(ヤコブ1:27 JCB)父なる神の目から見て、純粋で汚れのない信仰とは、みなしごや未亡人が困っていれば世話をし、この世から自分をきよく守ることです。
選択2- 自分の自由を諦めるかどうか
美人コンテストに参加することはたくさんの犠牲を意味する
(1コリント9:22-23 JCB)良心を悩ませやすい人たちのそばでは、自分の知識をひけらかすような行動をしたり、「それは考えが足りない」などと指摘したりはしません。すると、彼らのほうでも心を開いてくれます。その人が救われるためには、私はどんな人に対しても同じ立場に立とうと心がけています。(23)これは福音を伝えるためであり、また、キリストの救いに導かれる彼らを見て、私自身も祝福を受けるためなのです。
選択3- 何が正しいかそのために覚悟の上でやるのか?
(エステル4:14 JCB)もしも、この事態をおまえがそしらぬ顔で見ているなら、神様は別の人を用いてユダヤ人をお救いになるだろう。だが、おまえとおまえの一族は必ず滅びることになるのだ。神様がおまえを王妃となさったのは、もしかすると、この時のためかもしれない。」
(エステル4:16b)そのあと、国禁を犯してでも陛下にお目にかかるつもりです。そのために死ななければならないのでしたら、いさぎよく死にましょう。」
素晴らしい選択が素晴らしい結果に繋がる
彼女は生涯で素晴らしい結婚と家族、尊敬と神様の恵みを手にした。

大いなる力には大いなる責任が伴う

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パート1: 偉大な力==>神の源

(マタイ 25:14-18 JCB) 天の御国はまた、他国へ出かけたある人のようです。彼は出発前に、使用人たちを呼び、『さあ、元手をやるから、これで留守中に商売をしなさい』と、それぞれにお金を預けました。(15)めいめいの能力に応じて、一人には五タラント(一タラントは六千日分の賃金)、ほかの一人には二タラント、もう一人には一タラントというふうに。こうして、彼は旅に出ました。(16)五タラント受け取った男は、それを元手にさっそく商売を始め、じきに五タラントもうけました。(17)二タラント受け取った男もすぐ仕事を始め、二タラントもうけました。(18)ところが、一タラント受け取った男は、地面に穴を掘ると、その中にお金を隠してしまいました。

1.「大いなる力には、大いなる責任が伴う」 スパイダーマンのベンおじさん

(15節) ‘能力’
(ギリシャ語: デュナミス” 新約で121回、そのうち120回は「力」と訳されてる。1回は 「能力」。意味は、力、勢力、エネルギー、容量) 人から放つ、解放される

-すべての人が違った始まり。あなたは素晴らしいスタートを与えられた

-本当の富=健康、財政安定、教育、機会=選択

2.「神のやり方で、神様の働きをするなら、必要なものは神様から欠けることなく与えられる。」 ハドソン・テーラー

(ピリピ 4:19 ALIVE訳) 私の神は、イエス・キリストをとおし、自身の偉大な富の中から、みんなに必要なものをすべて与えてくれる。

(2コリント 9:6-9 ALIVE訳)しかし、次のことは心にとめておいてもらいたい。つまり、少ししか与えない者は、少ししかもらえないということだ。少ししか種を蒔かない農夫は、わずかの収穫しかあげられない。たくさん蒔けば、たくさん刈り取る。(7)いくらささげたらよいかは、各自が決めるべきだ。自分はこれだけささげようと思っている人に、もっとたくさんささげるように強制してはいけない。神にとって大事なのは、喜んで与えるかどうかだ。(8)神は、必要なものは何でもあり余るほど与えて、不足がないようにしてくれる。それで、必要が満たされたあと、なお十分な余裕があるので、他の人に喜んで分けることができるのだ。(9)聖書にこうあるとおり。 「神を敬う人は、貧しい人たちに惜しみなく与える。 その良い行ないは、永遠に名誉となる」― 【聖書:詩篇112:9より引用】

パート2: どうするか==>あなたの使命

-このたとえ話の「容量」…「払い戻し」があると知っていると、原動力になる

(マタイ 25:19-30 JCB) だいぶ時がたち、主人が帰って来ました。すぐに使用人たちが呼ばれ、清算が始まりました。 (20)五タラント預かった男は十タラントを差し出しました。『ご主人様。ごらんください。あの五タラントを倍にしました。』 (21)主人は彼の働きをほめました。『よくやった。おまえはわずかなお金を忠実に使ったから、今度はもっとたくさんの仕事を任せよう。私といっしょに喜んでくれ。』 (22)次に、二タラント受け取った男が来て、『ご主人様。ごらんください。あの二タラントを倍にしました』と言いました。(23)『よくやった。おまえはわずかなお金を忠実に使ったから、今度はもっとたくさんの仕事を任せよう。私といっしょに喜んでくれ。』主人はこの男もほめてやりました。(24-25)最後に、一タラント受け取った男が進み出て言いました。『ご主人様。あなたはたいそうひどい方でございます。私は前々からそれを知っておりましたから、せっかくお金をもうけても、あなたが取り上げてしまうのではないかと、こわくてしかたがなかったのです。それで、あなたのお金を土の中に隠しておきました。はい、これがそのお金でございます。』 (26)これを聞いて、主人は答えて言いました。『なんという悪いやつだ! なまけ者めが! 私がおまえのもうけを取り上げるのがわかっていたというのか。(27)だったらせめて、そのお金を銀行にでも預金しておけばよかったのだ。そうすれば、利息がついたではないか。(28)さあ、この男のお金を取り上げて、五タラント持っている者にやりなさい。(29)与えられたものを上手に使う者はもっと多くのものが与えられ、ますます豊かになる。だが不忠実な者は、与えられたわずかなものさえ取り上げられてしまうのだ。 (30)役立たずは、外の暗闇へ追い出してしまいなさい。そこで、泣きわめくなり、くやしがったりするがいい。』

3.天の称賛と自分の使命のために生きよう。 「一度きりの人生、すぐに過去にとなり、キリストのために成したことが唯一残ることになる」 — C.T. スタッド

(2テモテ 4:6-8 ALIVE訳) 私の人生は神へと捧げられる。ここでの人生を去る時が来たのだ。(7)私は神のために忠誠を尽くし、戦いに戦い抜き、人生という名のレースを完走した。(8)そのため、勝者への褒美が私を待っている。 それは、私が神に認められていることを象徴する冠。 完全であり、完璧な裁判官である王・イエスが、最後の審判の日に与えてくれるのだ。 私だけでなく、イエスの帰りを心底楽しみにしている人全員に!

4.「使うか失うか。」 へンリー・フォード

もっと頼る

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箴言 3:5-6 口語訳
5 心をつくして主に信頼せよ、自分の知識にたよってはならない。6  すべての道で主を認めよ、そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。
すべての心をもって神様を信じる
エレミヤ書 29:11-13 口語訳
11 主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。それは災を与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。12 その時、あなたがたはわたしに呼ばわり、来て、わたしに祈る。わたしはあなたがたの祈を聞く。13 あなたがたはわたしを尋ね求めて、わたしに会う。もしあなたがたが一心にわたしを尋ね求めるならば、
上がるために諦める
ルカ 9:23-24(ALIVE訳)
23 群衆の方を向いた。≪「いいか、友よ!俺について来たいなら、自分勝手な考えや欲を捨てろ!俺の後に続くことでわたされる十字架を毎日背負えッ!!! 24 誰でも自分の人生を自分で救おうものなら、失う。だが俺のため、また、最高な知らせを告げるために人生を捧げる者は、それをモノにする。
正しい道は長い道のりになるかもしれない – でも一番早い道
マタイ 7:13-14(ALIVE訳)
13「天国ってのは狭き門を通って初めてたどり着ける。破滅への門は広い。部屋数も多くその道をたくさんの人が歩む。 14 しかし、天国は狭き門。通ずる道も生半可なものじゃない。ごく少数の人しか見出せない」
箴言 13:11 口語訳
11 急いで得た富は減る、少しずつたくわえる者はそれを増すことができる。
イエスと若い金持ちの支配者
マルコ 10:17-31(ALIVE訳)
17 イエスがその場から立ち去ろうとすると、ある男が駆け寄って来て、イエスの前にひざまづいた。「聖き教師よ、私が永遠の命を得るためには、どうすればよいのでしょうか?」18「なぜ俺を“聖い”呼ばわりする?神のみが聖い方だ。19 それに、“殺さない、結婚した異性以外とセックスをしない、盗まない、うそをつかない、だまさない、父と母を敬う”という神の掟ぐらい知っているだろう?」 ——【聖書:出エジプト記20:12-16、申命記5:16-20からの引用。イエスは確かに唯一聖い人ではあったが、この人がそれを見通してではなく、イエス以外の教師をもこう呼んでいたからこその応答であろう】20「もちろんです、先生!幼いころから、ぜんっぶ守り続けておりますッ!!」男は、自信ありげだ。21 イエスは心から彼のことを思った。「ああ、惜しいが1つやり残している・・・。今から自分の全財産を売り払い、貧しい人たちに与えてこい!そうすれば、天に富を築けるぞ!!終わったら俺について来い!!」22「え・・・・・・!」はつらつとしていた男の表情がとっさに曇った・・・・・・この男、相当な金持ちなのだ。結局、お金だけは諦められないと男は帰って行った。立ち去るその背中はなんと小さいことか。23 イエスは、仲間たちの方へ振りかえった。「裕福な者が神の王国に入るのは、至難の業だな・・・」24「えッ?」この言葉に仲間は驚いた。「若者のみんな、富に信頼をよせる者が神の王国に入るのは厳しい。25 富に信頼をよせる者が神の王国に入るよりか、らくだが針の穴を通る方がまだやさしい・・・」26「そ、それなら一体誰が救われるって言うんだよ・・・!」仲間たちは、こう互いに言って一様にとまどいはじめた。
27 イエスは一味を見た。「人間に不可能でも、神には可能だ。神に不可能という文字はない!」イエスは、仲間たちの疑問を断ち切った。28「俺たちは全てを置いて、あなたについてきたッ!」岩のペテロが突然声を上げた。
29「約束する!!!誰でも最高な知らせである“俺”のために自宅や兄弟姉妹、父と母に子ども、財産までも差し置いた者は、30 敵も増えるが、100倍の家や兄弟姉妹、母、子、財産を与えられる!後に行く世界では永遠の命さえ与えられる・・・!!!
31その時には、この世でいばった者の身分は最も低くされ、へりくだった者の身分は最も高くされる!!!」
どうしたらイエスに できるのか?
1. イエスを何よりも求める
2. 人生の嵐に備える
3. 自分を見てくれて、愛してくれて、何を聞くべきかを教えてくれる人を見つける

陶芸師の手

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エレミヤ書 18:1-6 JCB
主からエレミヤに、次のようなことばがありました。 「さあ、陶器を作っている者の家に行きなさい。そこで、おまえに話そう。」 言われたとおりにすると、陶器師はろくろを回している最中でした。 ところが、彼は手がけていたつぼが気に入らなかったので、それをつぶして粘土のかたまりに戻し、初めからやり直しました。 その時、主が語りました。 「イスラエルよ。この陶器師と同じことを、わたしがおまえたちにできないというのか。陶器師の手の中に粘土があるように、おまえたちもわたしの手の中にある。
物語:陶器がどのように作られたか
1.最高傑作は最初、陶芸師の頭の中で形作られる
創世記 1:26-27 JCB
そして最後に、神はこう言われました。「さあ、人間を造ろう。地と空と海のあらゆる生き物を治めさせるために、われわれに最も近い、われわれのかたちに似せて人間を造ろう。」 このように人間は、天地を造った神の特性を持つ者として、男と女とに創造されました。
コロサイ人への手紙 1:16 JCB
事実、キリストはすべてのものの創造者なのです。天にあるものも地にあるものも、目に見えるものも見えないものも、霊の世界の王座も主権も支配も権威もすべて、この方がご自身の目的と栄光のために造られたのです。
2.変化というのは陶芸師による回転スピードから起こる
a) 回転の混乱にいても心配しないで、神様がコントロールしてるから
b)粘土が陶芸師に作業されるためにろくろの真ん中に置かれるのと同じように、自分たちもイエスの真ん中に置かれなければいけない
詩篇 127:1a JCB
主が建てたものでなければ、家を建ててもむだです。
3.最高の作品は陶芸師の手の中でできる
イザヤ書 64:8 JCB
しかし主よ、それでもなお、神は私たちの父です。 私たちは粘土で、神は陶器師です。 私たちはみな御手によって造られました。
a)あなたのための神様の計画を信じて。神様はあなたにとってベストな物を望んでいる。神様があなたになってほしい人に、あなたを形作るのを神様に任せて
b)最高傑作を急かすことはできない。型に入れ形を作る過程はゆっくり着実にするものだから。
4.陶芸師の仕様と合わない粘土は作り直される
エレミヤ書 18:3-4 JCB
言われたとおりにすると、陶器師はろくろを回している最中でした。 ところが、彼は手がけていたつぼが気に入らなかったので、それをつぶして粘土のかたまりに戻し、初めからやり直しました。
a)教えを受けられる態度をもち、プライドを避ける。神様に聖別してもらい、聖霊の導きと神様の言葉の洗いを通してあなたの人格を形作ってもらう。
b)神様は絶対に自分たちを投げ捨てない。神様はたとえ傷ついた過去を持っていても自分たちを手に取り、新しいスタートを与えてくれる。
5.神様はあなたのための計画を知っている
イザヤ書 46:9-10 JCB
わたしがはっきり何度も、 将来何が起こるか告げてきたことを 忘れてはならない。 わたしだけが神であり、 わたしのような者はいない。 何が起こるかを教えることができるのは、 このわたしだけだ。 わたしの言ったことは、みなそのとおりになる。 心に決めたことはどんなことでも実行する。

でっか〜い!神様の愛!本当に知っているの?

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(マタイ9:12-13) イエスはこれを聞いて言われた。「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。 『わたしが求めるのは憐れみであって、いけにえではない』とはどういう意味か、行って学びなさい。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。」
-罪とは?
(創世記 2:15-17)神である主は、人を取り、エデンの園に置き、そこを耕させ、またそこを守らせた。神である主は、人に命じて仰せられた。「あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」
放蕩息子の話
(ルカ15:11-12) イエスはもっとよく説明しようと、また別のたとえも話されました。「ある人に息子が二人いました。 ある日、弟のほうが出し抜けに、『お父さん。あなたが亡くなってからでなく、今すぐ財産の分け前がほしいんです』と言いだしたのです。それで父親は、二人にそれぞれ財産を分けてやりました。
(ルカ15:13-14)もらう物をもらうと、何日もたたないうちに、弟は荷物をまとめ、遠い国に旅立ちました。そこで放蕩に明け暮れ、財産を使い果たしてしまいました。 14一文なしになった時、その国に大ききんが起こり、食べる物にも事欠くようになりました。
(ルカ15:20-23) 決心がつくと、彼は父親のもとに帰って行きました。ところが、家まではまだ遠く離れていたというのに、父親は息子の姿をいち早く見つけたのです。『あれが帰って来た。かわいそうに、あんなみすぼらしいなりで。』こう思うと、じっと待ってなどいられません。走り寄って抱きしめ、口づけしました。 21『お父さん。すみませんでした。ぼくは、神様にもお父さんにも、罪を犯してしまいました。もう息子と呼ばれる資格はありません。』 22ところが父親は、使用人たちにこう言いつけたのです。『さあ、何をぼやぼやしている。一番良い服を出して、この子に着せてやりなさい。宝石のついた指輪も、くつもだ。 23それから肥えた子牛を料理して、盛大な祝宴の用意をしなさい。
父親である神は全てを受け入れてくれる
(ヨハネ3:16-17) 実に神は、ひとり子をさえ惜しまず与えるほどに、この世界を愛してくださいました。それは、神の御子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠のいのちを得るためです。 17神がご自分の御子を世にお遣わしになったのは、世をさばくためではなく、世を救うためです。
イエスは十字架で全てを完成させた
(ヨハネ 19:30) それをお受けになると、最後に、「すべて成し遂げた」とひとこと叫び、頭を垂れて息を引きとられたのです。
(1 テサロニケ 5:10)主イエス・キリストの死は、私たちを永遠に主と共に生かすためでした。

戦いはここで始まる

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私たちが戦うのは肉の戦いではなく、私たちの心の中の戦場で始まる霊的な戦い。戦いはここで始まる。
2コリント 10:3-5(ALIVE訳)
3 私たちはまだこの世にいるが、この世のような戦い方はしない。 4 私たちは人間の武器ではなく、神がかった武器を使って、悪魔の要塞を打ち破る。 人間の議論を打ち破り、
5 神と人の間に立って邪魔をする高慢な意見を木っ端微塵にする。 この武器を用いて、私は、反抗する者を捕虜として神に連れ戻し、改心させ、救世主に従わせる。
1.私たちの心にある要塞は壊されなければならない
2コリント 10:5(ALIVE訳)
神と人の間に立って邪魔をする高慢な意見を木っ端微塵にする。 この武器を用いて、私は、反抗する者を捕虜として神に連れ戻し、改心させ、救世主に従わせる。
自分の考えをコントロールしなければ、行動はコントロールできない
2. 私たちの新しい心は成長されなければならない
ローマ 12:2(ALIVE訳)
世間の人たちの生活態度や習慣をまねてはいけない。むしろ、すること考えることすべての面で、生き生きとした、全く新しい別人となるのだ。そうすれば、神の道がどんなに自分を満足させてくれるか、わかるようになる。
3.心を新しくするのは時間がかかる
出エジプト記 23:30 口語訳
わたしは徐々に彼らをあなたの前から追い払うであろう。あなたは、ついにふえひろがって、この地を継ぐようになるであろう。
霊的な旅で間違いを犯しても非難に苦しまなくてもいい
ローマ 8:1-2(ALIVE訳)
1 だから、今やイエス・救世主に属する人は、死刑宣告から免れているのだ。 2 なぜなら、イエス・救世主は生命を与える神の霊の力で、過ちと死の力から私を解放してくれたからだ。
4.ポジティブに
ローマ 8:28(ALIVE訳)
そして私たちは、人が神を愛し、神の計画どおりに歩んでいるなら、自分の身に起こるすべてのことが益となると知っている!
1テサロニケ 5:16-18(ALIVE訳)
16 いつも喜びにあふれていろ! 17 絶えず祈れ! 18 何があっても、感謝の心を持て!
これこそ、神が、イエス・救世主に属するみんなに、望むことだ。

人生の中の嵐 – あなたは何をしようとしているの?

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(マタイ 14:22-33 JCB)このあとすぐ、イエスは弟子たちを舟に乗り込ませて向こう岸に向かわせ、また、群衆を解散させられました。(23)みんなを帰したあと、ただお一人になったイエスは、祈るために丘に登って行かれました。(24)一方、湖上は夕闇に包まれ、弟子たちは強い向かい風と大波に悩まされていました。(25)朝の四時ごろ、イエスが水の上を歩いて弟子たちのところに行かれると、(26)弟子たちは悲鳴をあげました。てっきり幽霊だと思ったのです。(27)しかし、すぐにイエスが、「わたしです。こわがらなくてよいのです」と声をおかけになったので、彼らはほっと胸をなでおろしました。(28)その時、ペテロが叫びました。「先生。もしほんとうにあなただったら、私に、水の上を歩いてここまで来いとおっしゃってください。」(29)「いいでしょう。来なさい。」言われるままに、ペテロは舟べりをまたいで、水の上を歩き始めました。(30)ところが高波を見てこわくなり、沈みかけたので、大声で、「主よ。助けてください」と叫びました。(31)イエスはすぐに手を差し出してペテロを助け、「ああ、信仰の薄い人よ。なぜわたしを疑うのです」と言われました。(32)二人が舟に乗り込むと、すぐに風はやみました。(33)舟の中にいた者たちはみな、「あなたはほんとうに神の子です」と告白しました。
先に送られた – 次のシーズン
人生の嵐:一緒だけど問題の中にある
(27節) イエスの3つの言葉
1.勇敢になれ
(マタイ 9:22 JCB)イエスはふり向き、女に声をかけました。「さあ、勇気を出しなさい。あなたの信仰があなたを治したのです。」この瞬間から、女はすっかりよくなりました。
2.あなたと共にいる
(マタイ 28:18-20 ALIVE訳)そして使徒たちの元へ来たイエスは――「俺の手に天地すべての権限がゆだねられた!!! (19)だから行け!全世界のあるゆる人を俺の弟子とし、父と子と神の霊の名によって洗礼を授け、(20)おまえたちに命じたいっさいのことに従うよう指導しろ!!!忘れるな、俺は世の終わりまでおまえたちと共にいるのだ!!!」
3.心配しないで
(2 テモテ 1:7 ALIVE訳)なぜなら、神が与えてくれた神の魂は、恐れをはねのけ、知恵と力とをみなぎらせ、人を愛し、喜んで人と共に歩ませてくれる。
恐れの霊を持たない
ペテロは未知の体験をした
(マタイ 14:28-31 JCB)その時、ペテロが叫びました。「先生。もしほんとうにあなただったら、私に、水の上を歩いてここまで来いとおっしゃってください。」(29)「いいでしょう。来なさい。」言われるままに、ペテロは舟べりをまたいで、水の上を歩き始めました。(30)ところが高波を見てこわくなり、沈みかけたので、大声で、「主よ。助けてください」と叫びました。(31)イエスはすぐに手を差し出してペテロを助け、「ああ、信仰の薄い人よ。なぜわたしを疑うのです」と言われました。
嵐の反対側にいた
(マタイ 14:32-33 JCB)二人が舟に乗り込むと、すぐに風はやみました。(33)舟の中にいた者たちはみな、「あなたはほんとうに神の子です」と告白しました。

そのような心がほしい!種まきの農夫のたとえ話から学ぶ

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(マルコ 4:1-9 JCB)イエスが湖のほとりで教えておられると、またもや多くの群衆が集まって来ました。それでイエスは小舟に乗り、そこに腰をおろして、お話しになりました。(2)イエスが人々に教えられる時には、たとえ話を使うのが普通でしたが、この日の話は次のようなものでした。(3)「よく聞きなさい。農夫が種まきをしました。畑に種をまいていると、(4)ある種はあぜ道に落ちました。すると鳥が来て、その種を食べてしまいました。(5)別の種は土の浅い石地に落ちました。初めは勢いよく成長した種も、 (6)土が浅いため、根から十分養分を取ることができず、強い日差しの中で、すぐに枯れてしまいました。(7)また、いばらの中に落ちた種もありましたが、いばらが茂って成長をはばみ、結局、実を結べませんでした。(8)けれども中には、良い地に落ちた種もありました。その種は、三十倍、六十倍、いや百倍もの収穫をあげることができたのです。(9)聞く耳のある人はよく聞きなさい。」
(マルコ 4:13-20 JCB)それにしても、こんな簡単なたとえがわからないのですか。そんなことで、これから話すほかのすべてのたとえは、どうなることでしょう。(14)いいですか。農夫とは、人々に神のことばを伝える人のことです。このような人たちは、聞く人の心に良い種をまこうとします。(15)初めの種が落ちた踏み固められたあぜ道とは、神のことばを聞いても心を堅く閉ざした人のことです。すぐにサタンがやって来て、そのことばを忘れさせてしまうのです。(16-17)土が浅く石ころの多い地とは、最初は喜んで神のことばを聞く人の心を表しています。ところが、そんな地に落ちた種は、根を深くおろすことができません。だから、初めのうちこそうまくいっても、迫害が始まると、たちまちぐらついてしまうのです。(18-19)いばらの地とは、神のすばらしい知らせに耳を傾け、それを受け入れる人の心を表しています。けれども、すぐにこの世の魅力、金もうけの楽しさ、欲望のとりこになり、神のことばなどは心からはじき出されて、実を結ぶまでには至らない人です。(20)良い地とは、神のことばをまちがいなく受け入れて成長し、神のために、三十倍、六十倍、百倍もの収穫をあげる人の心を表しています。」
1.硬くなった心
-前はあのような心であった
-何が変えれる?
ジョン・マクスウェル 「変化は必然的」 3通り
-十分傷ついたから変わる
-新し考え(文化)に長く触れ続けたから変わる
-変わるだけ学んだ
心を変える鍵=もっと何かを求める思い
(マタイ 5:6 新改訳)義に飢え渇いている者は幸いです。その人は満ち足りるからです。
2.恐れに満ちた心
心を変える鍵=聖霊の力
(2 テモテ 1:7 ALIVE訳)なぜなら、神が与えてくれた神の魂は、恐れをはねのけ、知恵と力とをみなぎらせ、人を愛し、喜んで人と共に歩ませてくれる。
(イザヤ 43:2 JCB)たとえ水の中をくぐり、大きな困難にぶつかっても、わたしは共にいる。悩みの川を渡るときも、おぼれはしない。迫害の火の手が上がり、そこを通り抜けていくときも心配はない。炎はあなたを焼き殺さないからだ。
3.欲深さでいっぱいの心(新しい人生のシーズンにおいて)
心を変える鍵=人生と幸せへの視点
(マタイ 6:33 新改訳)だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。
4.成長、成熟、満足、多くの実りを求める心
そのような心が欲しい!
心をケアする鍵=考えを変える
(マルコ 1:15 ALIVE訳)「時は満ちた、最高な知らせだ!敵の支配下と化したこの世へ、神の王国軍が乗り込んだ!!心を入れ替え、神の王国軍
に加わるのだ・・・!!!」

誘惑に打ち勝つ方法

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(エレミヤ29:11 JCB)わたしは、おまえたちのために立てた計画をよく知っている。それは災いではなく祝福を与える計画で、将来と希望を約束する。
(1コリント 10:13 JCB)このことを覚えていてください。あなたがたの生活の中に入り込む誘惑は、別に新しいものでも、特別なものでもないということです。 ほかにも多くの人たちが、あなたがたよりも先に、同じ問題にぶつかってきたのです。どんな誘惑にも抵抗するすべはあります。神様は決して、とてもたち打ちできないような誘惑や試練に会わせたりはなさいません。神様がそう約束されたのであり、その約束は必ず実行されるからです。神様は、あなたがたが誘惑や試練に忍耐強く立ち向かえるように、それから逃れる方法を教えてくださいます。
1.敵を知る
(ヨハネ10:10 JCB)強盗は、盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするために来ます。しかしわたしが来たのは、いのちをあふれるほど豊かに与えるためです。
2.誘惑がリアルであることを知る
3.自分が弱いことを知る
(2 コリント 12:10b JCB)なぜなら、弱い時にこそ、私は強いからです。――無力であればあるほど、それだけ、キリストによりすがるようになるからです。
4.教会につながる
(伝道の書4:12 JCB)一人では、攻撃を受けると負けてしまいます。しかし二人なら、背中合わせになって戦うことができ、相手に勝つことができます。三人なら、なおいいのです。三つ撚りの糸は、めったなことでは切れないからです。
5.誘惑についてではなく、神様の素晴らしさについて考える
(2 テモテ2:22 JCB)若い時の情欲を避け、それから遠ざかりなさい。反対に、いつも正しいことをしたいという気持ちをいだいていなさい。信仰と愛とを保ち、純粋な心で主を愛している人々とのつき合いを、大切にしなさい。
(ピリピ4:8b JCB)真実なこと、良いこと、正しいことに注目しなさい。きよいこと、愛すべきことについて思いめぐらし、他の人の長所に目をとめなさい。神を喜び、賛美することばかりを考えなさい。
6.神様のことばを宣言する
(マタイ 4:10-11 JCB)「立ち去れ、サタン! 『神である主だけを礼拝し、主にだけ従え』(申命6・13)と聖書に書いてあるではないか。」イエスは悪魔を一喝しました。(11)すると悪魔は退散し、天使たちが来て、イエスに仕えました。
(ヨハネ 16:33 JCB)あなたがたも心配しないで、安心していなさい。こんなにも念には念を入れて話したのは、そのためなのですから。確かに、この世では苦難と悲しみが山ほどあります。 しかし、元気を出しなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。