私の「貧しい」から「溢れ出す」への道

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ヨハネ 7:37-39(ALIVE訳)
37 仮庵祭で最も大切な最終日——イエスは立ち上がり、祭りにぎわっている民衆に大声で大胆に語りかけた——「だれでも、のどが渇いているなら、私のところへ来て飲みなさい!!!
38 聖書にあるとおり、誰でも私を信じるなら、心から生きた水が川のように流れでる!!!」
39 イエスは神の霊のことを言ったのだ。 神の霊は、イエスを信じる人すべてに与えられることになっていたが、この時はまだだった。 イエスがまだ、天にある栄光の座に戻っていなかったからだ。しかし、イエスを信じていた人は神の霊を受けることを意味していたのだ。
ヨハネ 5:2-7(ALIVE訳)
2 神殿の都エルサレムの<羊門>の近くには池があった。屋根つきの5つの廊下に囲まれたその池はアラム語でベテスダと呼ばれていた——【またの名をベツサイダ。エルサレムにある神殿の北側に位置する池】
3-4 盲人、足の不自由な人、手足の麻痺した人など、たくさんの病人が池のそばの廊下に横たわっていた——【彼らは、水面が揺れ動くのを待っていた。 というのは、時おり池に現れる天使が水をかき回すことがあり、その時、最初に池に入った者の病が治ったからだ 】
5 そこには、38年間も病で歩けないでいた男もいた。
6 横たわる彼の姿を見たイエスは、長い間どんなに苦しんできたかが見てとれた。「よくなりたいか?」
7「せっかく水が動いても、水に入れるよう誰もおいらに手を貸してくれないんだ。 何とかして入ろうとしている間に、いつもほかの人が先に入っちゃうしね」
イエス: 「よくなりたいか?」
病気の男: 「誰も手を貸してくれない」
1.貧しい精神 (被害者精神) は時々早く感じてしまう
2.「貧しい」というのは時々本当 (いつもではない)
3.「貧しい」というのは貧しいものにつきまとう (貧乏神 – 日本の貧困をもたらす妖怪の話)
4.「貧しい」というのは別の道が現れるまでどう出ればいいか分からない
1.イエスの「溢れ出す」
ヨハネ 10:10(ALIVE訳)
強盗は、盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするために来ます。しかし私が来たのは、生命を、あふれるほど豊かに与えるためです。
2コリント 8:9(ALIVE訳)
8 あなたがたは我らの王なるイエス・救世主が、どんなに愛と恵みに満ちていたかを知っている。
9 あれほど裕福だった王が、みんなを助けるために、あれほど貧しくなった。
貧しくなることで、みんなを富ませるために。
2.新しい心
エゼキエル書‬ ‭36:26-27‬ ‭新共同訳‬‬
26 わたしはお前たちに新しい心を与え、お前たちの中に新しい霊を置く。わたしはお前たちの体から石の心を取り除き、肉の心を与える。27 また、わたしの霊をお前たちの中に置き、わたしの掟に従って歩ませ、わたしの裁きを守り行わせる。
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3.新しい形を見る – 新しい決断 – 新しい結果 「神様はあなたを愛してる、私もだ」
ローマ 12:1-3(ALIVE訳)
1 そういうわけで教会のみなさんにお願いしたい。神の喜ぶいきいきとした供え物として自分の体を神に捧げるんだ!神がしてくれたことを思えば、これは、決してむりな注文ではないはずだ。
2 世間の人たちの生活態度や習慣をまねてはいけない。むしろ、すること考えることすべての面で、生き生きとした、全く新しい別人となるのだ。そうすれば、神の道がどんなに自分を満足させてくれるか、わかるようになる。
3 私は、神に特別な力を授かったからこそ、みなさん1人1人に警告しよう。自分を過大評価するのではない。ユニークに創られたありのままの自分を受け入れるのだ。すべての人がユニークなら、誰が上も下もない。つまり、比べる意味がないのだ。だから、自分がどんな人間か、まわりと比べえることで計るのではなく、自分は神になにを与えられたのか、を見て計るのだ。
箴言 知恵の泉‬ ‭11:24-25‬ ‭JCB‬‬
24-25 惜しげなく人に施しても、 ますます金持ちになる人もあれば、 財布のひもを固く締めても、 一文無しになる人もいます。 物惜しみしない人が裕福になります。 人を潤すことで、自分も潤うのです。